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ドロドロの泥が頑丈な土台に!?アスファルトを支える「路盤工」の秘

日常で当たり前のように使われている駐車場。どんなに表面のアスファルトをきれいに仕上げても、その下にある「路盤」が弱いと、車の重みに耐えきれず、ひび割れやくぼみができてしまいます。
舗装全体の耐久性を大きく左右する、まさに最も大切な「土台」です。

 

■ 柔らかい土を、強い土台へ!

 

 

 

今回の現場は、雑草が生い茂り、水分を多く含んだ柔らかい土の状態でした。そのままでは、車の重みに耐えられる強い地盤にはなりません。
そこで、粉末状のセメントを散布し、専用の機械で土としっかり撹拌(かくはん)していきます

 

 

 

 

 

■ 丁寧な締め固めで、頑丈な路盤が完成!

 

 

撹拌した土をしっかり締め固めると、平らで頑丈な路盤が完成します。
泥状だった土が見違えるほど硬くなり、大型車が乗ってもびくともしない強い土台へと生まれ変わります。

 

 

 

 

■ 職人の技と誇りが生み出す、美しい駐車場

 

 

この頑丈な路盤の上にアスファルトを敷き詰めることで、長く使ってもへこみにくい、高品質な駐車場が完成します。
夏の厳しい暑さの中、背中は汗でびっしょり。それでも、笑顔を浮かべ、自信に満ちた眼差しで、まるで魔法を披露するかのように夢中で作業する皆さん。その姿にすっかり魅了され、私も思わず「現場で働いてみたい!」と思ってしまいました。😆

 

 

 

 

雑草が生い茂っていた土地が、少しずつ美しく頑丈な駐車場へと生まれ変わっていく。その裏には、現場で働く方々の確かな技術と、たくさんの汗や努力があるのだと実感しました。

私たちは今日も、見えない場所から高品質で長持ちする舗装工事に取り組んでいます。